象牙(ぞうげ)高額買取なら 北川象牙店
2014年10月3日

種の保存法が改正されました。

種の保存法が改正されました。

平成26年6月1日から新たな規制・手続きが始まります。

インターネット等での広告も規制され、違反すると、30万円以下の罰金が科せられます。
また、登録票に記載された区分に変更を生じた場合、登録票を返納するか、変更登録の手続きをする必要があります。
違反すると30万円の罰金(登録票を返納しなかった場合)、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(偽りその他不正の手段により変更登録を受けた場合)となります。
登録票に記載された区分内の主な特徴に変更を生じた場合、書簡交付の手続きをすることができます。
違反すると1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。

 

 

 

2014年9月21日

高島屋新宿店にて第58回東京都伝統工芸品展が開催されます!

名   称: 第58回東京都伝統工芸品展

会   期: 平成27年1月21日(水)~26日(月) 計6日間

開催場所: 高島屋新宿店11階催物場

主   催: 東京都(受託先 公益財団法人東京都中小企業振興公社)

 

少々早い時期からのおしらせですが、

皆様ぜひお越しください!

 

2014年7月22日

ワシントン条約締約国会議に向けての第65回常設委員会が開催されました

ワシントン条約締約国会議に向けての第65回常設委員会がスイスのジュネーブで開催され、日本の業界からも代表2名が平成26年7月6日~13日の8日間派遣されました。

2014年7月16日

登録費用の改定です

象牙の買取りの際には、法律により一般財団法人自然環境研究センターが発行する登録票が絶対に必要となります。

この度、種の保存法の一部改正により登録票にかかる費用が改定され、象牙1本につき1,100円から3,200円となりました。

2014年6月24日

早稲田大学でアフリカゾウの獣害に関するシンポジウムが開催されます!

早稲田大学でアフリカゾウの獣害に関するシンポジウムが開催されます!
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

 

■■■ アフリック・アフリカ設立10周年記念イベント ■■■

【日本アフリカ学会関東支部例会】【WAVOC シンポジウム】

「アフリカゾウとの共生をめざす『ハッピーハニーチャレンジ』

-タンザニアゲストが語る獣害問題の現場」

 

■日 時:2014年6月29日(日) 開場14:30、開始15:00~17:30

■会 場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室

■地 図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

■参加費:無料

■申 込:事前申込いただけると準備が助かります。

afric-africa@b.vis.ne.jpまで氏名・所属を。当日参加も歓迎です。

■内 容:アフリカの自然と、そこに住む人びとの間で、いまなにが問題なのか?タンザニアからパートナー NGO のダミアン氏を招いて、アフリカゾウによる獣害問題の現状を報告してもらいます。共生に向けて住民はどんな取り組みをしているのか?アフリックの支援活動「ハッピーハニーチャレンジ」とは?「野生動物と人間の共生」をみなさんと共に考えたいと思います。

2014年6月10日

ウガンダでの第1回目の資源調査を実施

日本象牙業界は、経済産業省主導の下、
環境省および専門家諸氏のアドバイスを受け、
2016年に開催予定のワシントン条約締約国会議(COP17)を視野に、
象牙の輸入再開に向けて動きだしました。
昨年6月から7月にかけては、将来ダウンリスト提案を出す可能性が
出てきたウガンダでの第1回目の資源調査を実施しました。

2014年6月2日

象牙取引に関する意思決定メカニズム(DMM) についての意見交換

平成25年1月、象牙取引に関する意思決定メカニズム(DMM)
についての意見交換を行うことを主目的とし、
ジンバブエ共和国ハラレ市へ象牙業界より2名を派遣し、
貴重な意見を聞くことが出来ました。

2013年7月23日

「種の保存法」の改正が行われました

種の保存法の改正により、平成25年7月2日から

希少野生動植物種の違法取引に関する罰則が強化されました。

例として、違法な捕獲等、譲渡し等、輸出入の場合、

(個人)5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金

(法人)1億円以下の罰金

となりました。

2013年5月10日

第16回ワシントン条約締約国会議が開催されました

第16回ワシントン条約締約国会議がタイのバンコクで平成25年3月2日から14日まで開かれました。
日本象牙組合連合会から4名出席しました。主に中国・タイ向けの密猟、密輸出のことが話し合われました。
問題になったのは、原産国ではタンザニア・ケニア・ウガンダの3ヵ国、中継国はマレーシア・ベトナム・フィリピン、消費国はタイ・中国の計8ヵ国が批判の中心となりました。日本は象牙の管理体制がしっかりしていて評価されました。

「象牙の国際取引に関する意思決定メカニズム」は今回決まらずに、次回の第17回締約国会議に持ち越されました。
タンザニアとザンビアは今回ダウンリストの提案ができませんでした。
ケニアは「9ヵ年のモラトリアム(原産国からの輸出禁止)の延長」の提案を取り下げました。

(平成25年3月26日)

2013年5月8日

これからの象牙(サイテス国際会議)

サイテス事務局は、決議10.9の要件を満たすため、タンザニア連合共和国が第16回サイテス締約国会議(3月3日~14日、タイ、バンコク)での検討用として提出したアフリカ象を附属書ⅠからⅡへ移行させる提案に関し同国との間で緊密な連絡を取り合ってきましたが、ここにきて、タンザニアはサイテス事務局に対し同提案を取り下げる旨通知してきました。
~サイテス事務局ホームページより~

サイテス国際会議への派遣事業活動は、東京都庁を始め経済産業省のご協力のもとに行われています。
(平成25年1月21日)